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ニコン新宿プラザに行ってきました。

ローパスフィルタ清掃講座を受講しに
ニコンの新宿プラザに行ってきました。

ローパスフィルタとはデジカメのCCDの前に付いている緑色のガラス。
フィルムカメラではフィルムの感光面に相当する部分ですね。
そこにゴミや毛羽などが付着すると、撮影した画像にモロに
黒い斑点が写り混んでしまいます。

フィルムカメラの場合は、1コマ撮る毎にフィルムが巻き上げられていくので
ゴミが付いても同じ場所に留まる事はありませんが、デジカメの場合は
そうはいきません。最悪全てのコマの同じ位置に黒いシミが写り混むことになります。

普通はメーカーのサービスセンターでクリーニングをしてくれますが
これからデジタル一眼レフと長く付き合って行くからには、自分のカメラくらい
自分で手入れが出来るようになっておきたいですから。

P1010165.jpg
プロの講師が説明と実地指導をして下さいます。

PSP00052_01.jpg
講座の受講にはこのクリーニングセットの購入が必要です

クリーニングキットプロの中に清掃方法を説明したCDが入っていますが、
講座ではプロの講師がその場でちょっとしたコツを教えてくれます。
講座自体は無料ですから、ニコンのデジタル一眼レフを所有しているならば
1度は受講しておきたい講座と言えます。

Image1.jpg
実際のCCDユニットで清掃の練習が出来ます

写真では良く見えませんがこのCCDユニット、右下に小さな傷が付いていました。
講師の人に尋ねると何回かの講座で使用するうちに傷が付いてしまったのだとか?
実際にローパスに傷が付いた所なんて滅多に見られないので、良い物が見れたかも。

ローパスフィルタの清掃。ニコンでは保証期間中は無料でやってくれますが
保証期間を過ぎると1回1000円取られてしまいます。

保証期間中はサービスセンターを大いに利用し、保証期間が切れたら
自分で清掃すると良いですね。と講師の人も言っていました。

とにかく撮影現場でゴミが付いてしまった時の為に、
自分で清掃できるようになっておくと良いですよ。
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