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三つ子の魂百まで

最近ゲイのネットラジオにゲストとして出演する機会が増えている。
そこで、「どうしてゲイ差別は無くならないのか?」と何度も議論されてきた。
思いやりが無いからだとか?社会が悪いからだ!とか、色々な意見が出たが
これと言って解決策は無い。
そこで、根本的な原因は何か?と探ってみた。じゃあまず最初にどう言った
社会で有ればイジメや差別が無いのかを考えてみよう。
それは「自分がされて嫌な事は人にもしない。逆に自分がして欲しい事を人にもして
あげる。」と言った様な奉仕の精神に基づいた調和の取れた社会なら実現しそうだ。
と言う事がいえる。
それではどうしてそう言った社会になっていないのだろうか?
結論から言ってしまえば教育特に幼児教育がしっかり出来ていないからである。

「三つ子の魂百まで」と言う言葉が有るが、幼稚園に入る前の幼児期のしつけによって
その人の将来に渡っての人格までをが決定付けられてしまう。
だからこそこの時期の教育やしつけが大事なのだがココで大きな難問がある。
子供を出産する為にはある程度年齢的に若い母体でなければならない。
歳を取るにつれて次第に自然分娩は難しくなり、帝王切開などが必要になったりして
出産に対する母親の負担が極端に重くなってくる。従って、出産は若い時に
行わなくてはならないのだが若い両親では人生経験が乏しく充分なしつけが出来ない。
ではどうするか?昔であればお祖父さんやお祖母さんが家には必ずいてそう言った
しつけをある程度担当していてくれていた。昔のアメリカ先住民なのでは部落に必ず
「長老」と言われる人生の先輩がいて、こう言った幼児期のしつけや教育を担当
していた。

現在の日本の様に、核家族となってしまった国ではどうすれば良いのだろうか?
そう、定年となって職を退いた人生の先輩達にしつけを委ねるのである。

定年を迎えたとは言え、殆どの人達はまだ充分社会に貢献できる人達である。
現在は定年を迎えて再就職しようとしても、歳を取った事が悪いかのごとく
就職の機会が極端に狭くなっているのが実情である。
そこでこう言った人生の先輩を地方自治体で率先して雇い、保育所や幼稚園
もしくは公民館など、公共の施設に派遣し幼児教育を社会全体バックアップ
するのである。そんな予算うちの自治体には無いよ!と言う声が聞こえて来そうで
あるがとんでもない。!予算を消化する為に使いもしないマッサージ機やテレビを
買う位なら、そう言った余ったカネはきちんと回収し、こういった真に社会の為に
使うべきだと私は思う。

それに高齢者の生き甲斐にも繋がる。後期高齢者医療制度などに代表される様に
「歳を取る=悪」の様な風潮が社会全体に植え付けられているが、高齢者も自分自身を
悲観して生きているのが現在の社会である。うちの母も良く言っている。
「歳を取る事がこんなに悲しい事だって知らなかったわ。」って
そこで高齢者をしつけの現場で働いてもらったらどうだろうか?自分たちは社会から
お払い箱にされたんじゃない。人生の先輩なんだ。と逆に生涯に渡り誇りを持って
生きて行って貰えるはずである。どうだろうか?
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