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注文しておいたHDDが届く。

Amazon.co.jpに注文しておいたポータブルHDDが今朝届いた。
用途はメインで使っているPCのデータバックアップ用に使う為に購入した物だ。

PCのデーターバックアップは毎週土曜日の深夜、Mediakeeper と言うバックアップソフトを使って
自動で取っている。今までは500GBのバッファロー製ポータブルHDDにバックアップしていたのだが
先週バックアップが終わってから残りの容量を確認してみると1GBを切っていた。
残りの容量を使い切ってしまうのも時間の問題だろう。

そこで倍の容量で有る1TBのポータブルHDDを注文しておいたと言う訳である。
今回も利用実績の有るバッファロー製にして見た。

このHDDが一杯になるにはそうだなぁ、2~3年は掛かりそうだが・・・

受信メールなど日々データが巨大化していることを考えると将来的にはデータのバックアップ先は
NASかクラウド上のストレージサービスになるんだろうなぁーーー。

PCが高性能になって便利になるのは大いに結構だけどデータのバックアップの必要性は僕が
PCを触りだした27年前と全く変わっていない。

あの頃はカセットテープ1本有ればデータのバックアップは取れた。
ほんの小さなデータならばそれこそプリンタで紙に印字しておいて後で手打ちでも良かった。

しかしその後MS-DOS時代になってデータのバックアップ先はもっぱらフロッピーディスク
だっただろうか。?Windows95や98時代はMOを使っていたっけ。

でもその後どんどんデータが巨大化していっていつの日かバックアップ先として
気が付けばHDDを使用していた。

一時期ヤフオクでDATやDLTのドライブを落札して運用していた事も有ったがいかんせん
家庭で使うには大げさ過ぎて使いにくい。それにテープ媒体はいまいち信頼性に欠けるし。

この辺の事情は業務で実際にDLTやARCServeを使っていた人間なら解るはずだ。

所で主なバックアップ対象は受信メール(Thunderbirdのプロファイルフォルダ)やFirefoxのプロファイル
その他iTunesのデータなど日々更新されるデータなどである。

PCやHDD等のハードウェアは壊れても修理や買い換えが効くが失ったデータだけは
絶対に戻ってこない。今でもPCを買い換える度にメールのアドレス帳や受信メールが消えて
リセットしてしまっている人を周りでよく見掛ける。

そこで僕は現在はデータのバックアップはこのポータブルHDDに取る事にしている。
当然HDDはバックアップする時だけPCに繋ぎ、それ以外は安全な所にしまっている。

良くPCに繋げっぱなしの外付けHDDにバックアップを取っている人がいるが
PCがトラブった時その外付けHDDまで道連れにしてデータを破壊してしまう事が良くある。

従ってバックアップ用HDDは普段はPCに繋がないで安全な所に置いておこう。

P1010308.jpg
データ移行中のHDD.
したが新しい1TBのHDD,上が旧HDD。
旧HDDより若干厚みが増している。
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