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レジストリークリーナーの意外な副作用。

レジストリのクリーニング+デフラグはWindows98の頃から日常的に行ってきて
私にとっては日常の行事と化している。しかも幸いにしてトラブルや副作用も起きた事は無い。
まー全く無い訳では無くて、ファイルの関連づけが変わってしまう位の副作用は有る。
ファイルの関連づけ位だったらエクスプローラを開いてちょこっと操作すれば済む話しなので
気にしてはいない。

しかし最近新しい副作用とでも言うか、新しい現象を発見したのでココで報告しておこうと思う。

私はWindows7 64bit版にDiskeeper2011を入れて使っている。
Diskeeperは時に意識しなくても裏で勝手にデフラグをしてくれるソフトだ。
一度使い出すとやめられない。これを使い出す前は、1週間に一度
手動でデフラグを実行していたものだ。

所で以下のスクリーンショットを観てもらいたい。

Diskeeper1.jpg
OSをクリーンインストールした直後にDiskeeperをインストールした時のものだ。
当然レジストリのクリーニングは行っていない。

Diskeeper2.jpg
そしてつぎのがこれ。違いがわかるだろうか。
「システムで予約済み」パーティーションのIntelliWriteの項目の所。
「空き領域不足」と言う文字が消えているのに気付いただろうか?

レジストリークリーナーが犯人かどうか検証する為のテストもしっかり行っての判断だ。
検証が終わった後すぐ戻せる様に現在のHDDイメージをTrueimageで別のHDDにバックアップ。
クリーンインストールして何もカスタマイズしていない状態のHDDイメージをTrueimageで
リストア。その上でレジクリーナーを掛けてどうなるか検証を行った。

思った通りレジクリーナーを掛けた直後「空き領域不足」の文字が消えたのだ。
だが副作用はそれだけでDiskeeper自体は正常に動いている様だ。

Diskeeperの表示が消えてしまうのが嫌なら今のレジクリーナーは使えない。
しかしレジストリが汚れて段々マシンが遅くなったり変なトラブルに巻き込まれるのも
嫌だーーー。!(笑)

両方天秤に掛けた結果表示だけの問題なので自分は今のレジクリーナーを
使い続ける事にした。他のソフトに乗り換える事も一時は考えたがその場合
また違う所で思わぬ不具合が出るリスクがある。

それに有料・無料を問わず現在手に入るレジクリーナーをもう一度比較検討してみたが
今使っているのが一番無難で不具合も起きそうに無い。
だから自分で選んでもう長く使っている訳で。

と言う訳で珍しくレジクリーナーの不具合を発見したので書いてみました。

これに関連してひとつ:
私はWindowsをボリュームライセンスで買っているので
ひとつのプロダクトキーに対して50回までアクチ出来る。
しかし普通パッケージ版は5回位まででそれを過ぎるといちいちMSに電話しなくてはならない。

また最近のソフト(Diskeeper等)はアクチ回数制限が有るので
再インストールを頻繁に行う人にとってはすぐに回数制限に達してしまう。

かく言う私も何度か販売元にメールでロック解除の依頼をした事が有る。
2.3営業日有れば解除されるとは言え、やっぱりメンドイ。

よってカスタマイズやクリーンインストールを頻繁にやりそうな人は
必要最低限のソフトだけインストールしたら真っ先にHDDのフルバックアップイメージを
作成しておくと良い。
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